みなさんこんにちは、うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム、第28回目。
今月は家事動線についてのお話。

家事動線とは、家事をする時に移動する経路のことをいいます。
家を作るときに、よく考えてほしい大切なポイントの一つです。

多くの人は、毎日同じ流れで家事をこなしているのではないでしょうか。
食事、洗濯、掃除、その間にもお子さんのお世話で時間に追われ、家の中をあちこち飛び回っていないでしょうか。
毎日お疲れさまです。

実は家事動線の良し悪しで、家の中で毎日をハッピーに過ごすことも、ストレスを抱えてしまうこともできます。
せっかく家を作るなら、毎日をハッピーに過ごせるような家に住んでいただきたい。

まずは家事をスムーズにすることを考えましょう。

1、毎日のご自身の家事のパターンを知る
2、間取り図に家事動線を書いてみる
  動線が交差していたり長かったりする場合は、短くするように間取りを調整してみましょう

下の画像は一例です。(わかりやすく営業さんに、作ってもらいました)

次は、家事動線を考えた間取りのポイント。

ざっくりお答えすると、キッチン、洗面室、お風呂場など水回りを近くにすると、たいがいの家事がスムーズに運びます。

例えば、
~洗濯室・洗面室~
洗濯が終わったら、すぐに干したい
⇒洗濯機の横にサンルームや仮干しスペースを乾いた洗濯物を畳んで、簡単に(タオルや下着類)片付けたい!
⇒洗濯室・洗面室に畳むスペース&収納棚設置など

キッチンの近くに洗濯・洗面室の間取りなら、料理をしながら、洗濯もスムーズに出来ちゃいます。(キッチンを離れる時はくれぐれも、火には気をつけてくださいね)

家事動線は、家事をする方の味方です。
ぜひみなさんの「あーしたい、こーしたい」を、ぜひうちの優秀な営業たちに聞かせてください。
それが、幸せな家を作る第一歩です。