みなさんこんにちは、うす子です。
住まいに関するお悩み解決コラム、第24回目。
今月は家を建てるとき、みなさんお悩みになる「外壁の色選び」について。
営業や設計スタッフは、どんな提案をしているか聞いてみました。

お客さまのお好みのイメージをヒアリング(石目・木目など)
周囲の環境に合わせる
外観の雰囲気に合わせながら提案

また、イメージとのギャップが出ないようサンプルも用意
その際は、次のような工夫をしているそうです。

張り分けをする場合は、ベースの外壁材とアクセントの外壁材の2種類を目安に検討
3パターンほど色を用意して比較していただく
サンプルを太陽光に当てて比較していただく
(ちょっとした色味やデザインの違いがあり印象が変わるため)
サンプルよりも、明るく鮮やかに見える事を踏まえてバランスを考慮
※面積効果(実際には、サンプルより大きな面積になるため)

そして、外壁材だけでなく窓枠や水切りの色との相性を確認するために、CGをご覧いただくとのことです。

ちなみに最近お客さまからご要望が多い人気色は、黒。また黒に木目を合わせた外壁だそうです。
うす子も何軒も黒い外壁を拝見しましたが、とてもおしゃれです。

家のイメージが大きく変わる外壁は、自分たちの好きな色にしたいと思います。
一般的には、外壁の塗り替えは新築してから10年前後と言われているので、悩まれるのも当然です。

失敗した~なんて後悔がないように、周辺環境や外壁材の特徴、メンテナンスのことも考えながらも、この色で良かったと思える色選びをしてくださいね。