みなさんこんにちは。
静岡県東部を中心に家づくりを行なっている臼幸産業です。
今回は、前回お伝えしきれなかった「テクノストラクチャーの家」についてご紹介いたします。
(臼幸産業の「家づくり体制」:https://usuko-housing.com/blog/3685/
 
 
「テクノストラクチャーの家」とは、木と鉄を組み合わせた梁、「テクノビームを使った家のこと。ぬくもりある木の質感をそのままに、安心が続くよう「強さ」をプラスしました。
 

テクノストラクチャーの家、特長は次の3つ
 
1、地震などの災害に強い
お施主さまの安全を守るべく、完成した住宅は一棟ずつ独自プログラムで構造計算を実施。地域性を踏まえた耐震性はもちろん、風や雪にも強いことを実証しています。
 
2、快適と省エネがずっと続く
高い性能を持つ「ウレタン吹付断熱」を採用し冷暖房効率を高め、快適さをキープ。年々需要の高まる太陽光パネルやLED照明もおまかせください。さらに、HEMS(ホームエネルギーーマネージメントシステム)で住まいのエネルギー事情を見える化させ、家全体で省エネを実現させます。
 
3、思い描いたマイホームが実現
家の強度を妥協することなく、柱の数を減らすことに成功。それにより、夢の広々リビングや吹き抜け、高い天井も実現できます。生活スタイルの変化による間取りの変更もしやすいよう、位置が変えられる間仕切壁もご用意しています。
 
 
私たち臼幸産業が「テクノストラクチャーの家」を取り入れたのは、住まう人たちの安全を何よりも守りたいからです。
創業から112年を迎えますが、地元に根付き、地元の方々に愛されてきた臼幸産業だからこそ、20年後、30年後のお施主さまの笑顔も守りたい。そんな思いがあるのです。
 
臼幸産業の「家づくり」への想いをお送りしましたが、正直まだまだお伝えしきれていません。
これからも、皆さまのより良い暮らしのお手伝いができるよう発信をしていきますので、どうぞご期待ください。