ゆとりある敷地環境の中で、建物はあえて大きくしすぎず、暮らしやすさと空間の質を重視して計画しました。

 

開放感と居心地を両立したLDK

リビングは天井高2.5mを確保し、

天井には無垢材のルーバーをアクセントとして採用。

ルーバーの隙間に間接照明を仕込むことで、

昼は自然光を活かした明るさ、夜は落ち着きのある雰囲気を演出します。

 

空間につながりをもたせる工夫

リビングに隣接して、

キッズスペースとサンルーム(各3畳) を配置。

合わせて約22畳の大空間としながらも、

用途ごとに自然なゾーニングが感じられる設計としています。

お子さまの遊び場、家事スペース、くつろぎの場が

ひとつながりになることで、家族の気配を感じられる住まいです。

素材感を大切にした玄関・外観

玄関まわりは、庇と袖壁に無垢板を張り、

住まいの「顔」として質感を大切に仕上げました。

軒先の形状にもこだわり、

軒樋にはガルバリウム鋼板の箱型を採用。

雨仕舞いとデザイン性を両立させ、シャープな印象にまとめています。 

本格的に使えるトレーニングルーム

ご主人のご要望で設けたトレーニングルームは、

土間コンクリート下地+PVCタイル仕上げ。

重量のある器具にも対応でき、

床へのダメージや音にも配慮した仕様としています。

自宅にいながら、

気兼ねなく本格的なトレーニングができる空間です。

 

ライフスタイルに合わせた住まいづくり

家族でくつろぐ時間も、

自分の趣味に集中する時間も、どちらも大切にできる住まい。

「トレーニングジムのある家」は、

暮らし方に合わせて住まいをデザインする

その可能性を形にした一邸です。